熱中症の話、里親募集中の子猫のこと

July 10, 2017

おはようございます。

本日はお休みですが、昨日、ブログを書けなかったので、今、書いています。

 

梅雨明け前というのに暑い日が続きますね。

暑くなると、熱中症も注意ってよく話になりますが、簡単に熱中症についてお話します。

 

熱中症、熱が中にたまるって意味の通りです。

恒温動物は生命維持や普段の活動で熱を生み出し、適切な体温を維持するために、熱を空気中に放出しています。その作用がうまく働かなくなり、体温が上昇して、身体の機能が停止するものが熱中症です。

作用がうまく働かないこと、それには気温と湿度、運動による熱の発生の三者が関連します。気温は体温と気温との差が少なくなればなるほど、身体と空気との間で発生する熱交換が小さくなること、湿度は、空気中の水蒸気量が多いと、汗の蒸散がされにくくなること、運動により発生する発熱が多くなれば、その熱量をうまく放出できなくなることとなります。

まあ、日本の夏は高温多湿ですから、ある意味、いつでも熱中症になりうる可能性があるので、暑い時間帯は静かに、涼しくなっても、油断は禁物ってことですね。

目安としてWBGT(厚さ指数)という簡易表がありますので、詳しくは環境省や日本気象協会などのホームページなどを参考にしてください。

 

さて、人間は汗腺が発達しているので、汗をかいて冷却できますが、犬や猫は汗腺が身体のごく一部(足裏など)にしかないので、汗による冷却が得意ではありません。そこで、犬であれば口をあけてハアハアしたり、猫であれば全身をなめたりする行為で対応しますが、効率はよくないので、暑さには弱い生き物です。

また、天気予報などで出される気温は地面から1.5mの高さでの計測で、地面に近くなればなるほど、温められた地表からの輻射熱で、気温は高くなります。一説によれば、地表近くの気温は、5~6℃くらい高いということであり、人間より小さい犬や猫はさらに暑さにさらされることになります。なので、夏の暑い時間帯の屋外での活動は控えるようにしていただいたほうがいいと思います。

 

こう暑い日が続いていますが、愛犬・愛猫たちとうまく乗り切っていきましょうね。

 

あと、里親募集中の子猫ですが、こんなに大きくなりました。

6月頭にきたときは生後2ヶ月で250gしかなかったのですが、

今では生後3ヶ月で900g位と、今では立派な子猫(笑)になり、よく遊ぶやんちゃ盛りです。

岳お兄ちゃんに遊びをしかけては負けて逃げ回っていますが、それでもめげないガッツがあります...女の子なのにね(笑)

どなたか、ご興味があれば、お声をかけてください。

お待ちしております。

 

それでは、また。

 

 

 

 

 

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