にーな店長通信更新しました。

August 19, 2016

おはようございます。

 

ほーむず部長通信の更新に引き続いて、にーな店長通信も更新しました。

今回は、プレミアムフードに多く使われる用語を中心に、犬や猫の消化能力についてです。

 

元々、犬や猫は食肉目の動物で、肉食です。

ただ、犬は雑食性があり、炭水化物を唾液で前消化する能力(唾液にアミラーゼが少し含まれる)が若干ありますが、猫にはありません。

また、犬や猫は脂質とタンパク質から活動するエネルギーを摂取します。

だから、炭水化物や糖質の摂取は必要性は低いのです。

 

プレミアムフードに、グレインフリーやグルテンフリー、低GIっていう言葉がよく出てくるのは、今のフードに普通に使われている穀類や野菜類に対して、穀類の不使用、植物性たんぱく不使用、糖度が低いなど、穀類や野菜類の使用に関して、犬や猫本来の食生活に近づけているという意味です。

 

グレインフリーやグルテンフリーは、アメリカで2007年にメラミンを配合した中国製グルテンを使用したペットフードによるペットの死亡事故の発生から、グルテンショック・チャイナショックが発生し、グルテンを使用しない、穀類を使用しないという流れが生まれました。

(脱線ですけど、中国って見た目上の栄養の嵩増しにメラミンを入れるの好きですよね、毒ミルク事件もメラミンですしね)

 

きっかけは事故からですけど、各メーカーは犬や猫の健康とコストとのバランスを考えながら、差別化を図るために日々精進しているようですし、私たちも新しい商品を発掘できるように努力しないといけないですね。

 

それでは。

 

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